八丁味噌
400年の伝統
岡崎城から西へ八丁(約870メートル)の場所にある八丁町で生まれた八丁味噌は、江戸時代初期から作り続けられてきた伝統食品です。大豆と塩だけを原料に、木桶で2年以上熟成させます。
製造見学
老舗の味噌蔵では製造工程の見学ツアーを実施しており、巨大な木桶に積み上げられた石の重みで熟成される様子が見られます。試食や味噌製品の購入も可能です。
名古屋めしとの関係
味噌カツ、味噌煮込みうどん、味噌おでんなど、名古屋の食文化を支える八丁味噌。その濃厚な風味は他の味噌では代替できない独特のものです。
地理的表示保護
八丁味噌はEUとの間で地理的表示(GI)保護を受けており、岡崎市八丁町周辺で伝統的製法で作られたものだけが正式な「八丁味噌」として認められています。
📍 場所・アクセス
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