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男鹿のなまはげ柴灯まつり — 火と鬼が共演する真冬の奇祭

🍶 秋田県|2026/5/11

なまはげ柴灯まつり

秋田県男鹿市の真山神社で毎年2月第2金〜日曜日に開催される「なまはげ柴灯まつり」は、ユネスコ無形文化遺産にも登録された「男鹿のナマハゲ」の行事と、柴灯神楽(せどかぐら)を組み合わせた観光祭りです。

見どころ

- 松明行列: 境内の坂を下りてくるナマハゲと松明の行列

- 柴灯火(さいとうび): 境内に焚かれた大かがり火 - なまはげ問答: ナマハゲと年男の掛け合い問答 - 柴灯神楽: 男鹿の伝統神楽 - ナマハゲのお渡り: 雪の中を歩くナマハゲの姿

ナマハゲとは

- 大晦日の夜、怠け者を戒めるために各家を訪れる神様的存在 - 「泣く子はいねがー」の掛け声で知られる - 2018年にユネスコ無形文化遺産登録

アクセス

- JR男鹿線・男鹿駅から路線バスで真山神社へ(祭り当日は臨時バスあり) - 秋田駅から車で約1時間

アドバイス

真冬のイベントのため防寒対策必須。臨時駐車場あり。チケット(有料)は事前購入推奨。

📍 場所・アクセス

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地図データ © OpenStreetMap contributors

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