尻屋崎の寒立馬
青森県東通村の下北半島最東端、尻屋崎に生息する「寒立馬(かんだちめ)」は、厳しい冬でも屋外で過ごすことができる在来馬の一種。もともとは農耕・軍馬として使われていた南部馬の系統で、1970年代には9頭まで激減しましたが保護活動により現在は約40頭に回復しました。
見どころ
- 寒立馬の放牧: 年間を通じて岬周辺で自由に草を食む馬を間近に観察可能
- 尻屋崎灯台: 明治時代建造の白亜の灯台と馬のコントラストが絵になる - 冬の風景: 雪原に佇む馬の群れは日本離れした絶景 - 周辺の自然: 荒々しい海岸線と広大な草地
開放時間
- 4月〜11月: 日中は岬エリアに車で入れる(入場料あり) - 12月〜3月: 閉鎖期間中も馬は見学可能(徒歩)
アクセス
- JR大湊線・下北駅からバスで尻屋崎口下車→タクシーまたは徒歩 - 下北半島内はレンタカーが便利
アドバイス
馬は野生ではありませんが半放牧状態のため近づきすぎは危険。写真は望遠で撮影を。冬季は道路凍結に注意。
📍 場所・アクセス
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