津軽鉄道とストーブ列車
青森県五所川原市と中泊町を結ぶ津軽鉄道は、1930年に開業した歴史ある私鉄です。冬季(12月〜3月)に運行される「ストーブ列車」は、車内に石炭ダルマストーブを焚いた日本唯一の列車として有名です。
ストーブ列車の魅力
- 石炭ダルマストーブ: 赤く燃える石炭ストーブが車内を暖める
- するめ炙り: ストーブの上でするめを炙って食べる車内体験 - 津軽の雪景色: 白銀の津軽平野を走る景色がノスタルジック - 車内販売: 地酒・おつまみの車内販売あり
運行情報
- 期間: 例年12月1日〜3月31日 - 区間: 津軽五所川原〜津軽中里(全線約20km) - 所要時間: 約50分 - ストーブ列車料金: 別途整理券料金(500円程度)
アクセス
- JR五能線・五所川原駅から津軽五所川原駅まで徒歩約5分
アドバイス
するめはあらかじめ車内で購入するか、持参すると炙って楽しめます。地酒との組み合わせが冬の旅の最高の思い出になります。
📍 場所・アクセス
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