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別子銅山:住友グループを生んだ近代産業遺産の山

Photo by Jo Sorgenfri on Unsplash

別子銅山:住友グループを生んだ近代産業遺産の山

🍊 愛媛県|2026/5/14

別子銅山:住友の礎を築いた日本最大の近代銅山

愛媛県新居浜市の別子銅山は、1690年(元禄3年)に発見・採掘が始まり、1973年の閉山まで280年以上にわたって採掘が続いた日本最大の銅山。採掘量の多さと長期間の稼働が住友財閥(現在の住友グループ各社)の基礎となりました。

マイントピア別子

「マイントピア別子(端出場ゾーン)」は旧別子銅山の観光施設。鉱山の歴史を学べる「鉄道見学ゾーン」・坑道内に入れる「鉱山観光坑道」・砂金採り体験などが楽しめます。子供から大人まで産業遺産の迫力を体感できます。

山頂ゾーン(東平)

かつての採掘の中心地「東平(とうなる)」には産業遺産が多数残り、「東洋のマチュピチュ」とも呼ばれています。石積みの建物遺跡・貯鉱庫・変電所跡などが山中に点在する様子は壮観です。

別子銅山記念館

新居浜市内の「住友歴史館」や近隣の「別子銅山記念館」では、別子銅山の開発の歴史と住友グループとの関係を詳しく学べます。

アクセス

マイントピア別子へはJR新居浜駅からバスで約30分または車で約20分。

📍 場所・アクセス

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地図データ © OpenStreetMap contributors

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