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松山城:現存12天守の一つ・愛媛を代表する山城

🍊 愛媛県|2026/5/14

松山城:連立式天守を誇る現存12天守の名城

愛媛県松山市の勝山(標高132メートル)に築かれた松山城は、1602年に加藤嘉明が築城を開始し完成まで約60年かかった名城。現存する江戸時代建造の天守12城の一つで、連立式天守(本壇・大天守・小天守・渡り廊下で連なる構造)は国内でも珍しい形式です。

天守からの眺め

本丸広場や天守閣からは松山市街・松山平野・瀬戸内海が一望できます。晴れた日には遠く広島や岡山の山々まで見渡せることも。夕暮れ時の松山の景観は特に美しく、夜のライトアップも幻想的です。

ロープウェイ・リフトでのアクセス

麓の「県立武道館」付近からロープウェイまたはリフトで登ることができます(片道約3分・5分)。山麓から天守閣まで歩いて登る登城道も整備されており、散策しながら登ることも可能です。

松山の観光と組み合わせ

松山城から徒歩圏内に道後温泉があるため、両方を合わせた「松山定番観光コース」が人気。坂の上の雲ミュージアムも近くにあります。

アクセス

JR松山駅または伊予鉄道大街道駅から徒歩・市内電車でアクセス。ロープウェイ乗り場まで大街道駅から徒歩約5分。

📍 場所・アクセス

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地図データ © OpenStreetMap contributors

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