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佐田岬半島:四国最西端の細長い半島と風力発電の絶景

Photo by Erik Eastman on Unsplash

佐田岬半島:四国最西端の細長い半島と風力発電の絶景

🍊 愛媛県|2026/5/14

佐田岬半島:日本最長の細長い半島が描く絶景

愛媛県伊方町から四国の最西端「佐田岬(さだみさき)」まで約40キロメートル続く佐田岬半島は、日本最長の細長い半島。幅が狭いところでは両側に海が見える景観が広がり、尾根に沿って設置された多数の風力発電の風車群と瀬戸内・宇和海の青い海が組み合わさる絶景は唯一無二です。

佐田岬灯台

半島の先端にある「佐田岬灯台」は、豊後水道(瀬戸内海と太平洋の境)を見下ろす断崖の先端に立つ白亜の灯台。駐車場から徒歩約30分の道のりで到達でき、九州・大分県の姿を望める晴れた日の展望は格別です。

風力発電と伊方原子力発電所

佐田岬半島は四国電力の伊方原子力発電所と多数の風力発電施設が立地する「エネルギーの半島」でもあります。風力発電の風車が連なる尾根道のドライブは独特の体験です。

三崎〜臼杵・八幡浜フェリー

半島の先端近くの「三崎港」から大分県臼杵港・宇和島方面への定期フェリーが運航されており、四国〜九州の移動に利用できます。

アクセス

伊予長浜・八幡浜から国道197号で半島へ。佐田岬灯台駐車場まで車で約1時間。

📍 場所・アクセス

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地図データ © OpenStreetMap contributors

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