下灘駅:日本一海に近い駅の夕暮れ絶景
愛媛県伊予市双海町にあるJR予讃線の下灘駅(しもなだえき)は、ホームのすぐそばまで伊予灘(瀬戸内海)が広がる「海に最も近い駅」の一つとして知られています。夕暮れ時に伊予灘に沈む夕日と駅ホームが重なる景観は、全国屈指のノスタルジックな絶景として人気を集めています。
下灘駅の魅力
昭和の雰囲気が漂うシンプルな無人駅のホームから見える伊予灘の景色は、まるで映画のワンシーンのよう。オレンジ色に染まる夕暮れ時は特に美しく、写真撮影を目的とした観光客も多く訪れます。JR四国の観光列車「伊予灘ものがたり」も停車します。
ロケ地としての下灘駅
数多くのCM・映画・テレビドラマのロケ地として使用されており、「世界の車窓から」にも紹介された美しい景観。駅周辺のみかん畑と海の組み合わせも魅力の一つです。
伊予灘ものがたり列車
JR四国の観光列車「伊予灘ものがたり」は松山〜八幡浜・伊予大洲間を運行し、下灘駅にも停車。豪華な内装と地元食材を使った食事を楽しみながら絶景を眺める人気列車です。
アクセス
JR予讃線の普通列車で松山駅から約40〜50分。本数が少ないため、時刻表の事前確認が必須です。
📍 場所・アクセス
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