八幡浜:四国最大の漁港と食の文化
愛媛県八幡浜市は四国最大の漁獲量を誇る漁港を持つ港町。宇和海の豊かな漁場から水揚げされる新鮮な魚介類と、温暖な気候を活かしたみかん・じゃこ天などの食文化が充実した食の都です。
どーや市場
「どーや市場」は八幡浜港に隣接する海鮮市場。地元の漁師が水揚げしたばかりの新鮮な魚介類が並び、その場で食べられる海鮮丼・刺身・焼き魚なども提供しています。地元の人・観光客が混在する活気ある市場です。
じゃこ天
愛媛を代表する郷土食「じゃこ天」は、小魚をすり身にして揚げた厚みのある天ぷら。八幡浜・宇和島周辺が主産地で、うどんのトッピングや単品おかずとして親しまれています。
みかん産地とスロープカー
八幡浜周辺の急斜面にもみかん畑が広がり、農作業を楽しくする「スロープカー」(急斜面を電動で登るモノレール)が農地に設置されている珍しい光景が見られます。
アクセス
JR八幡浜駅から港まで徒歩約10分。松山市内から特急で約1時間。大分県臼杵・別府へのフェリーも発着しており、九州との往来に便利です。
📍 場所・アクセス
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