🗾たびたびJAPAN
🐟

八幡浜:四国最大の漁港でたのしむ豊かな海の恵み

🍊 愛媛県|2026/5/14

八幡浜:四国最大の漁港と食の文化

愛媛県八幡浜市は四国最大の漁獲量を誇る漁港を持つ港町。宇和海の豊かな漁場から水揚げされる新鮮な魚介類と、温暖な気候を活かしたみかん・じゃこ天などの食文化が充実した食の都です。

どーや市場

「どーや市場」は八幡浜港に隣接する海鮮市場。地元の漁師が水揚げしたばかりの新鮮な魚介類が並び、その場で食べられる海鮮丼・刺身・焼き魚なども提供しています。地元の人・観光客が混在する活気ある市場です。

じゃこ天

愛媛を代表する郷土食「じゃこ天」は、小魚をすり身にして揚げた厚みのある天ぷら。八幡浜・宇和島周辺が主産地で、うどんのトッピングや単品おかずとして親しまれています。

みかん産地とスロープカー

八幡浜周辺の急斜面にもみかん畑が広がり、農作業を楽しくする「スロープカー」(急斜面を電動で登るモノレール)が農地に設置されている珍しい光景が見られます。

アクセス

JR八幡浜駅から港まで徒歩約10分。松山市内から特急で約1時間。大分県臼杵・別府へのフェリーも発着しており、九州との往来に便利です。

📍 場所・アクセス

地図を読み込み中...

地図データ © OpenStreetMap contributors

この記事をシェア

𝕏 XでシェアFacebookでシェア
愛媛県の記事一覧に戻る