赤べことお正月の会津民芸 — 縁起物として愛される赤い牛の人形
赤べこ
福島県会津地方に伝わる「赤べこ(あかべこ)」は、赤い張り子(和紙を型に貼り重ねる技法)の牛の人形。「べこ」は東北の方言で牛を意味します。首を振り続ける仕掛けが特徴で、縁起物・疫病除けとして会津の代表的な民芸品です。
赤べこの歴史
- 福島県柳津町の圓蔵寺建立に関わる伝説が起源とされる
- 江戸時代から会津地方で作られてきた郷土玩具
製作体験
- 赤べこ絵付け体験: 会津若松市内の工芸店・観光施設で体験可能 - 白地の赤べこに自分でデザインを描く
会津の民芸品
- 起き上がり小法師(おきあがりこぼし): 転んでも起き上がる小さな人形 - 会津塗(漆器): 会津の伝統漆器工芸 - 会津木綿: 丈夫で色鮮やかな木綿布
アクセス
- JR磐越西線・会津若松駅周辺の土産物店
アドバイス
赤べこの絵付け体験は子供から大人まで楽しめる。会津若松市の「野口英世青春館(七日町)」周辺の古い街並みを歩きながら民芸品店を探索するのも楽しい。
📍 場所・アクセス
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