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会津若松・鶴ヶ城と磐梯山 — 戊辰戦争の記憶と雄大な自然

🏔️ 福島県|2026/5/1

会津若松・鶴ヶ城と磐梯山 — 戊辰戦争の記憶と雄大な自然

福島県西部の会津若松市は、戊辰戦争で最後まで抵抗した会津藩の城下町。復元された鶴ヶ城と白虎隊の悲話が残る飯盛山は、幕末の歴史を今に伝えます。北部には活火山・磐梯山と五色沼が広がる。

見どころ

- 鶴ヶ城(若松城):赤瓦が特徴的な復元天守。戊辰戦争で1ヶ月の籠城戦に耐えた堅城

- 飯盛山と白虎隊:城の落城を誤認し自刃した白虎隊士の墓所。さざえ堂(二重らせん構造の堂)も必見 - 五色沼(裏磐梯):磐梯山噴火でできた複数の沼が青・緑・赤など様々な色に輝く自然の神秘 - 大内宿(下郷町):江戸時代の宿場町の面影が完全に残る茅葺き屋根の集落。ねぎそばが名物

季節の楽しみ方

五色沼の新緑(5〜6月)と紅葉(10月)が美しい。大内宿の雪景色(12〜2月)は絶景。鶴ヶ城の桜(4月)も見逃せない。

アクセス・基本情報

- JR会津若松駅から周遊バス「ハイカラさん」で市内観光 - 東京から東北新幹線郡山駅で磐越西線に乗換、約2.5時間 - 鶴ヶ城天守閣:大人410円

ひとことアドバイス

会津のソウルフードは「ソースカツ丼」と「ラーメン」。駅前の食堂でぜひ地元の味を楽しんで。

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