会津・鶴ヶ城と幕末の悲劇 — 白虎隊が散った城下町の歴史
鶴ヶ城と幕末の歴史
福島県会津若松市の鶴ヶ城(若松城)は、幕末の戊辰戦争(1868年)で明治政府軍と対峙した会津藩の本城。約1カ月にわたる激しい攻防の末に開城しました。白虎隊(びゃっこたい)の自刃など多くの悲劇が生まれた地です。
見どころ
- 鶴ヶ城天守閣: 復元天守から市街地・磐梯山を一望
- 白虎隊自刃の地(飯盛山): 鶴ヶ城が陥落したと誤認して自刃した白虎隊士の墓所 - さざえ堂(飯盛山): ユニークな二重螺旋構造の国重要文化財 - 会津武家屋敷: 家老の屋敷を復元した歴史博物館 - 阿弥陀寺: 会津藩の武士が葬られた寺
白虎隊について
- 16〜17歳の会津藩士の子弟による部隊 - 1868年8月、飯盛山から鶴ヶ城の炎上を見て落城と誤認し20名が自刃
アクセス
- JR磐越西線・会津若松駅からバスで鶴ヶ城まで約15分 - 磐越自動車道・会津若松ICから車で約10分
アドバイス
飯盛山の白虎隊墓所は感動的な場所。さざえ堂は必ず見学を。会津若松では赤べこのお土産が定番。
📍 場所・アクセス
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