起き上がり小法師
福島県会津地方に古くから伝わる「起き上がり小法師(おきあがりこぼし)」は、福島県産の伝統的工芸品。和紙を型に貼り重ねた張り子製で、底に重りが入っているため何度倒しても必ず起き上がります。
歴史と意義
- 会津藩の奨励で江戸時代初期から作られてきた郷土玩具
- 年明けの初市(1月10日の「十日市」)で購入するのが伝統 - 家族の人数より1つ多く購入するのが縁起の習わし
種類
- 伝統型: 赤・白・黒の三色が基本 - 新型デザイン: 現代の感性に合わせた多彩なデザイン - サイズ: 直径2〜3cmの小型から10cm以上のものまで
購入場所
- 会津若松市内の民芸品店・土産物店 - 鶴ヶ城周辺の観光施設
アクセス
- JR磐越西線・会津若松駅周辺
アドバイス
小さいサイズは数百円から購入できるため、複数個購入してお土産にするのがおすすめ。会津若松の「手作り村」では実際に制作体験もできます。
📍 場所・アクセス
この記事をシェア