裏磐梯・五色沼
福島県耶麻郡北塩原村の裏磐梯に広がる「五色沼(ごしきぬま)」は、1888年(明治21年)の磐梯山大噴火によって生まれた30以上の湖沼群。含有ミネラルや藻類の違いにより、各沼が異なる神秘的な色を呈します。
主な沼
- 毘沙門沼(びしゃもんぬま): 最大の沼。コバルトブルーの透明な水
- 弁天沼: 緑がかったエメラルドブルー - るり沼: 最も深い瑠璃色 - 青沼: 鮮やかなエメラルドグリーン - 柳沼: 沼の周囲に柳が茂る
五色沼自然探勝路
- 全長: 約3.6km(片道約1時間) - 難易度: 初心者でも歩きやすい整備された遊歩道 - 時間帯: 朝霧の時間帯が特に幻想的
アクセス
- JR磐越西線・猪苗代駅からバスで五色沼入口まで約35分 - 磐越自動車道・磐梯山SAスマートICから車で約10分
アドバイス
混雑を避けるなら早朝(8時前)の訪問がおすすめ。紅葉シーズン(10月下旬)は沼の色彩と紅葉のコントラストが絶景。
📍 場所・アクセス
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