尾瀬:天上の湿原に咲くミズバショウ
天上の湿原・尾瀬ヶ原
尾瀬は群馬・福島・新潟の3県にまたがる日本最大の高層湿原で、標高1400mの高地に広がります。木道が整備されており、ラムサール条約登録湿地の豊かな自然の中を歩くことができます。
ミズバショウの白い絨毯
6月上旬、雪解けとともに咲き誇るミズバショウの群生は尾瀬を代表する光景です。「夏が来れば思い出す 遥かな尾瀬」という歌でも知られ、白い花と新緑が織り成す風景は多くの人の心に残ります。
秋のニッコウキスゲ
7月にはニッコウキスゲの群生が湿原を黄色に染め、秋には草紅葉が一面を赤く染めます。尾瀬は一年を通じて様々な高山植物が楽しめる植物の宝庫です。
📍 場所・アクセス
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