高崎・少林山達磨寺:全国のだるまの発祥地
だるまの聖地・高崎
高崎市は全国のだるまの約80%を生産するだるまの産地です。江戸時代中期に少林山達磨寺の天海大僧正が農民のために初めて作らせたとされ、以来、群馬のだるまは全国に流通するようになりました。
少林山達磨寺の達磨市
毎年1月6・7日に少林山達磨寺で行われる「だるま市」は関東最大規模の縁起市で、約20万人が訪れます。境内では多くの露店が並び、真っ赤なだるまが積み上げられた光景は圧巻です。
だるまの工房見学
高崎市内にはだるまの工房が数多くあり、見学や絵付け体験ができる工房もあります。職人の手によって一つひとつ丁寧に作られるだるまの製作工程は見ごたえがあります。
📍 場所・アクセス
この記事をシェア