三次・庄原:中国山地の奥地で楽しむ霧とひばごんと千年桜
三次・庄原:中国山地の奥地で楽しむ霧とひばごんと千年桜
広島県北部の三次市(みよしし)と庄原市(しょうばらし)は、中国山地の山間に位置する盆地都市です。三次市は馬洗川・西城川・江の川が合流する地点にあり、秋から冬にかけて「朝霧(あさぎり)」が発生することで有名です。
三次の朝霧と霧の海
三次盆地では10〜11月の朝、三つの川から発生した霧が盆地全体を覆い、まるで「霧の海」のような幻想的な光景が広がります。展望台から見る霧の海は非常に美しく、三次観光の名物となっています。
ひばごん伝説
三次市・庄原市周辺の山中では、1970年代に「ひばごん(比婆ゴン)」と呼ばれる未確認生物(日本のビッグフット)の目撃報告が相次ぎました。現在はキャラクター化されており、地域の観光シンボルとして親しまれています。
庄原市・比婆山の千年桜と神話
庄原市の「比婆山(ひばやま)」は、日本神話でイザナミが眠る山とされています。周辺には樹齢千年を超える古木・大桜が点在しており、春には幻想的な光景が広がります。
帝釈峡と景勝地
庄原市の「帝釈峡(たいしゃくきょう)」は、中国地方随一の渓谷美として国の名勝に指定されています。
アクセス
JR芸備線・三次駅から徒歩・バスで各スポットへ。広島駅から高速バスで約1時間30分。
📍 場所・アクセス
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