宮島の紅葉と牡蠣:秋の紅葉狩りと海の幸で楽しむ島の秋
世界遺産・厳島神社がある宮島(広島県廿日市市)は、春の桜・夏の海と並んで秋の紅葉が美しいことで知られています。11月中旬〜12月初旬にかけて島内の「もみじ谷公園」のモミジが鮮やかに色づき、厳島神社の朱塗りの社殿と紅葉のコントラストが絶景を生み出します。
もみじ谷公園の紅葉
「もみじ谷公園」は宮島内の弥山への登山口近くにある渓谷沿いの公園で、200本以上のモミジ・カエデが植えられています。渓流沿いに真っ赤に燃える紅葉のアーチを歩く体験は格別で、宮島を代表する紅葉スポットとして毎年多くの観光客が訪れます。
宮島の牡蠣
宮島・廿日市周辺の安芸灘(あきなだ)は、日本有数の牡蠣の産地です。宮島の屋台やレストランでは、焼き牡蠣・牡蠣フライ・牡蠣鍋・牡蠣めしなど様々な形で旬の牡蠣を楽しめます。秋から冬にかけての牡蠣は、栄養たっぷりの濃厚な味わいが特徴です。
もみじ饅頭
宮島名物の「もみじ饅頭」は、もみじの葉の形をしたカステラ生地にあんこ・チーズ・チョコレートなど様々な具が入った菓子です。多くの土産物店・屋台で食べ歩きを楽しめます。
アクセス
JR宮島口駅からフェリーで約10分。
📍 場所・アクセス
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