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広島お好み焼き:具材たっぷりの重ね焼き、鉄板の上のソウルフード

🕊️ 広島県|2026/5/14

広島お好み焼き:具材たっぷりの重ね焼き、鉄板の上のソウルフード

広島の「お好み焼き」は、大阪の混ぜ焼きスタイルとは全く異なる「重ね焼き(重ね式)」スタイルが特徴的です。薄い生地・山盛りのキャベツ・豚肉・そば(または中華麺)・卵を重ねて焼くボリューム満点の料理で、戦後の物資不足の時代に栄養価の高い食事として庶民に愛されてきました。

広島風お好み焼きの特徴

広島風お好み焼きの最大の特徴は「麺入り」であること。大阪スタイルでは生地に具を混ぜて焼きますが、広島スタイルでは鉄板の上で生地・キャベツ・豚肉・麺・卵の順に重ねて仕上げます。ソースはお好み焼き専用のソースをたっぷりかけて食べます。

お好み村(広島市)

広島市新天地の「お好み村」は、1階から6階まで約25店のお好み焼き店が入居するビルです。各店それぞれ独自の味・スタイルで競い合っており、食べ比べを楽しむ観光客に人気です。

廿日市・尾道・呉のご当地お好み焼き

広島県内には、廿日市・尾道・呉など各地でわずかに異なるスタイルのお好み焼きがあります。地元の鉄板食堂で各地の味を食べ比べてみるのも楽しいです。

アクセス

広島市内(お好み村)はJR広島駅から路面電車で約15分(八丁堀電停下車)。

📍 場所・アクセス

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地図データ © OpenStreetMap contributors

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