釧路湿原
北海道東部に広がる釧路湿原は、面積18,290ヘクタールを誇る日本最大の湿原で、1980年に日本で最初のラムサール条約登録湿地に指定されました。特別天然記念物のタンチョウ(丹頂鶴)が生息する地として世界的に知られています。
見どころ
- タンチョウ: 冬は鶴居・音羽橋付近でタンチョウの群れを間近で見られる
- 細岡展望台: 湿原を一望できる絶景スポット - 釧路川カヌー: 湿原の中を流れる川でカヌー体験 - 温根内木道: 湿原内を歩ける整備された木道
動植物
タンチョウのほか、エゾシカ・キタキツネ・ワシミミズクなど希少な野生動物が生息。湿原植物のヨシ・スゲなどが広大に広がります。
アクセス
- JR根室本線・釧路湿原駅から細岡展望台まで徒歩約20分 - 釧路空港から釧路湿原まで車で約30分
アドバイス
タンチョウを見るなら12〜3月の越冬期がおすすめ。双眼鏡を持参すると野鳥観察がより楽しめます。
📍 場所・アクセス
この記事をシェア