芦屋・西宮
阪神間モダニズム
阪神間モダニズムとは、大正〜昭和初期に大阪・神戸の中間地帯(阪神間)に生まれた洗練された生活文化。谷崎潤一郎・志賀直哉・川端康成ら文学者や芸術家がこの地に住み、日本近代文学・美術の重要な作品を生み出しました。
谷崎潤一郎記念館
芦屋市立谷崎潤一郎記念館では、「細雪」などの名作を生んだ谷崎の生涯と作品を展示。芦屋を舞台にした小説「細雪」の世界を体感できます。
大谷美術館(西宮市大谷記念美術館)
西宮市の緑豊かな住宅地に建つ大谷美術館は、「阪神間モダニズム」を体現した美術館。洋画・日本画・彫刻など多彩なコレクションと美しい庭園が楽しめます。
六甲アイランドと苦楽園
芦屋の苦楽園(くらくえん)は別荘地として開発された閑静な高級住宅街。コルビュジエの弟子・前川國男設計の芦屋市立美術博物館など近代建築も見られます。
📍 場所・アクセス
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