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高砂・加古川:播磨地方の工業と歴史が交差する街

🏯 兵庫県|2026/5/12

高砂・加古川

播磨の工業と文化

加古川市・高砂市は播磨平野の工業都市として製鉄・化学工業が発展してきた一方、古代からの歴史と文化が残る地域でもあります。古代製塩の伝統が残る高砂と、播磨灘の海産物が豊富な地域です。

生石神社のご神体

高砂市の生石神社には「石の宝殿(いしのほうでん)」と呼ばれる巨大な石造物が御神体として祀られています。日本三奇のひとつに数えられる謎の石造物は考古学的にも注目される珍しい神社です。

加古川の地場産業

加古川市は「かつめし」(揚げ肉にデミグラスソース)というB級グルメが発祥の地として知られています。また加古川温泉・みとろ荘では天然温泉が楽しめます。

播磨灘の海産物

播磨灘に面した高砂・加古川では、新鮮な海の幸が豊富。特にタコ・アナゴ・ハマチは地元名物で、漁港の直売所では新鮮な海産物を購入できます。

📍 場所・アクセス

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地図データ © OpenStreetMap contributors

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