神戸・北野異人館:明治の異国情緒が漂う洋館街
神戸・北野異人館
明治の西洋建築
神戸が1868年に開港すると、多くの外国人商人が北野の山の手に居を構えました。現在も30棟以上の洋館が残り、「うろこの家」「風見鶏の館」「英国館」など個性的な洋館を見学・入館できます。
風見鶏の館
異人館の中で唯一国の重要文化財に指定されているのが「風見鶏の館(旧トーマス邸)」。ドイツ人商人が1909年に建てたレンガ造りの館は、神戸を代表する観光アイコンです。
うろこの家
外壁を天然石の鱗状のスレートで覆った「うろこの家」は、大正初期にフランス人のために建てられた洋館。内部は西洋アンティーク・美術品が展示されており、見ごたえのある洋館美術館です。
北野坂の散策
北野エリアはおしゃれなカフェ・レストラン・雑貨店が多く、異人館観光と合わせた散策が楽しめます。「異人館通り」沿いのショップや、山の手から見る神戸港の眺望も魅力です。
📍 場所・アクセス
この記事をシェア