六甲山:神戸市民の自然の宝庫と眺望の山
六甲山
近代登山の発祥地
六甲山は明治17年(1884年)に英国人A.H.グルームが始めて登頂したことが記録されており、近代登山・ハイキングの発祥地として知られています。六甲全山縦走路(約56km)は健脚のハイカーに人気です。
有馬温泉
六甲山の北麓に位置する有馬温泉は、日本最古の温泉のひとつ。金泉(鉄分を含む赤褐色の湯)と銀泉(無色透明の湯)の2種類があり、全国から温泉ファンが訪れます。
六甲ガーデンテラス
六甲山頂付近の「六甲ガーデンテラス」は、神戸・大阪・明石海峡大橋などが見渡せる絶景展望スポット。夜景の美しさは「日本三大夜景」に数えられる神戸の夜景の代表的な撮影地です。
六甲山牧場
六甲山上にある牧場「神戸六甲山牧場」では羊・ヤギ・馬などと触れ合えます。高地ならではのチーズ・バターなどの乳製品は、六甲山土産として人気です。
📍 場所・アクセス
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