小豆島:オリーブと海と迷路のまちが薫る瀬戸内の島
小豆島
オリーブの島
小豆島は1908年に日本で最初にオリーブ栽培に成功した島。現在も島内各地でオリーブが栽培され、オリーブ油・オリーブ石鹸・オリーブを使った食品が名産品として知られています。
エンジェルロード
干潮時にのみ現れる砂の道「エンジェルロード」は、愛する人と手を繋いで渡ると願いが叶うというロマンティックなスポット。干潮の時間に合わせて訪れるのがポイントです。
千枚田と醤油の島
島内の棚田「千枚田」は日本の原風景ともいえる美しい水田風景。また小豆島はヤマサ醤油・ヤマロク醤油など醤油の産地としても有名で、木桶仕込みの醤油文化が今も続いています。
迷路のまち
土庄町の「迷路のまち」は、海賊対策のために複雑に入り組んだ路地が残る独特の集落。世界で最も狭い海峡「土渕海峡」(幅9.93m)もここにあります。
📍 場所・アクセス
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