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出石:但馬の小京都と皿そばの城下町

🏯 兵庫県|2026/5/12

出石

但馬の小京都

出石は江戸時代に出石藩5万8000石の城下町として栄えた町で、現在も中心部に碁盤の目状の街路と武家屋敷跡・商家が残ります。「但馬の小京都」と呼ばれる美しい街並みは、近畿・関西の穴場観光スポットです。

辰鼓楼

出石のシンボル「辰鼓楼(しんころう)」は明治4年建築の時計台で、日本最古の現役時計台のひとつ。町の中心に立つレトロな塔は出石観光の写真スポットとして欠かせません。

皿そば

出石名物の「皿そば」は、江戸時代に信州から来た蕎麦打ち職人が広めたとされる小皿に盛られた一口サイズのそば。5皿ほどを注文して薬味(とろろ・とき卵・ねぎ・わさび)を変えながら食べるスタイルが独特です。

出石城址

有子山に築かれた出石城の石垣と隅櫓が残り、城山と登城橋が美しい景観を作り出しています。城跡から見る出石の街並みは格別の眺めです。

📍 場所・アクセス

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地図データ © OpenStreetMap contributors

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