金沢城・兼六園の雪景色:冬の北陸が生む幽玄の美
冬の兼六園
日本三名園のひとつ、兼六園は冬になると「雪吊り(ゆきつり)」が施されます。松の木を守るために縄を使って枝を支える雪吊りは、金沢の冬の風物詩で、11月1日に兼六園の唐崎松への雪吊りが始まると冬の訪れを告げると言われています。
雪化粧の金沢城
金沢城公園の菱櫓(ひしやぐら)・五十間長屋(いそけんながや)は白漆喰と鉛瓦の白い外観が特徴で、雪景色の中では特に美しい姿を見せます。ライトアップが行われる夜の雪景色は幻想的です。
金沢冬のイベント
冬の金沢では「金沢城・兼六園大茶会」など伝統的なイベントが開催されます。また、香林坊・片町のイルミネーションも冬の楽しみのひとつで、金沢の街全体が冬の魅力にあふれています。
📍 場所・アクセス
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