金沢の忍者寺
妙立寺(みょうりゅうじ)は金沢市の寺院で、「忍者寺」という愛称で親しまれています。実際に忍者が暮らした寺ではありませんが、加賀藩が政治的な危機に備えて建てたとされる複雑な構造を持つ寺で、落とし穴・隠し扉・秘密の部屋・切腹部屋などが至る所にあります。
迷路のような建物の構造
外観は2階建てに見えますが、内部は実際に7層9重の複雑な構造になっており、29の部屋と23の階段が入り組んでいます。案内なしでは迷子になってしまうほど複雑な構造で、見学はガイドが必須です。
見学の注意点
妙立寺の見学は予約制となっており、ガイドの案内のもとで行われます。写真撮影が禁止されているため、実際に訪れて体感することが大切です。金沢市中心部から徒歩圏内にあり、にし茶屋街とセットで観光するのがおすすめです。
📍 場所・アクセス
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