能登の里山里海:世界農業遺産の豊かな自然と文化
世界農業遺産・能登
石川県能登半島の里山里海は2011年に国連食糧農業機関(FAO)により「世界農業遺産(GIAHS)」に認定されました。棚田・里山・里海・伝統的農漁業が一体となった農業システムが高く評価されています。
白米千枚田
能登半島の代表的な景観「白米千枚田(しろよねせんまいだ)」は、輪島市白米町にある急傾斜地に約1000枚もの棚田が広がる絶景です。日本海に向かって段々に広がる棚田の風景は季節によって全く異なる表情を見せます。秋には「あぜのきらめき」というイルミネーションイベントが開催されます。
能登の伝統農漁業
能登では海女漁・揚浜式塩田・奥能登農林水産物など、伝統的な農漁業が現代にも受け継がれています。地元の食材を活かした能登料理は、素朴ながら豊かな風味が魅力です。
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