寒霞渓:小豆島が誇る日本三大渓谷美
香川県の小豆島中央部に位置する寒霞渓(かんかけい)は、2億年以上前に形成された奇岩・断崖が連なる渓谷で、「日本三大渓谷美(他に大杉谷・木曽川)」の一つ。山頂のロープウェイ駅は標高約612メートルにあり、眼下に瀬戸内海と島々の眺望が広がります。
ロープウェイと渓谷美
寒霞渓ロープウェイは麓の「草壁港」から山頂まで運行。特に秋(10月下旬〜11月上旬)の紅葉シーズンは、紅・橙・黄のグラデーションが岩壁に映え、ロープウェイからの眺めは日本屈指の絶景となります。
四季の渓谷美
春は桜・新緑、夏は緑が濃く涼しい渓谷、秋は紅葉と岩の競演、冬は雪景色と、四季を通じて異なる美しさが楽しめます。
トレッキングコース
山頂から谷を下るトレッキングコース(所要約1〜2時間)が複数整備されており、奇岩・断崖の間を歩く迫力の体験ができます。ロープウェイで登って徒歩で下山するのが定番コースです。
アクセス
小豆島・草壁港からバスで寒霞渓ロープウェイ乗り場へ(約15〜30分)。小豆島へは高松港・姫路港・岡山港からフェリーでアクセス。
📍 場所・アクセス
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