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栗林公園:江戸時代の大名庭園が誇る6つの池と13の築山

🍜 香川県|2026/5/14

栗林公園:四国が誇る日本最高水準の大名庭園

香川県高松市の「栗林公園(りつりんこうえん)」は、高松藩主・松平頼重が約100年かけて完成させた回遊式庭園。国の特別名勝に指定されており、ミシュラングリーンガイドで三つ星を獲得した日本を代表する名園です。

6つの池と13の築山

園内には6つの池と13の築山(人工の丘)が配置されており、歩くたびに景色が変わる「一歩一景」の美しさが楽しめます。背景の紫雲山(標高220メートル)も庭園美の一部として取り込まれた「借景」の技法が見事です。

茶室と和の体験

園内の「掬月亭(きくげつてい)」では、抹茶と和菓子を楽しみながら庭園を眺める体験が可能(有料)。江戸時代の大名が愛でたのと同じ景色を、茶碗を傾けながら味わう贅沢な時間です。

四季の見どころ

春は桜・梅・つつじ、夏は菖蒲・蓮、秋は紅葉、冬は雪景色と、四季折々の美しさが楽しめます。早朝開園しているため、朝の清々しい庭園散策もおすすめです。

アクセス

JR高松駅から徒歩約15分、バスで約10分。ことでん(高松琴平電気鉄道)栗林公園北口駅から徒歩約5分。

📍 場所・アクセス

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地図データ © OpenStreetMap contributors

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