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瀬戸大橋:本州と四国を結ぶ世界最長の鉄道道路併用橋

🍜 香川県|2026/5/14

瀬戸大橋:昭和の大土木工事が生んだ世界的な橋梁

1988年に開通した瀬戸大橋は、岡山県倉敷市児島と香川県坂出市を結ぶ全長37.3キロメートルの道路・鉄道併用橋。5つの島を挟んで6つの橋梁(南北備讃瀬戸大橋・岩黒島橋・与島橋・下津井瀬戸大橋・櫃石島橋)が連なる複合橋で、世界最長の鉄道道路併用橋としてギネス世界記録に認定されています。

与島パーキングエリアからの眺め

橋の中間地点にある「与島パーキングエリア」は瀬戸大橋観光の拠点。展望台からは橋と瀬戸内海の多島美を一望できます。車で与島に立ち寄れるため、ドライブの休憩スポットとしても人気です。

下津井地区からの眺め

岡山県側の「下津井地区」は、瀬戸大橋を眺める絶好のスポットとして知られています。漁師町の風情も残る下津井の海岸から見上げる瀬戸大橋は、特に夕景・夜景が美しいです。

坂出市からの瀬戸大橋

香川県坂出市の「番の州公園」や「与島フィッシャーマンズワーフ」からも瀬戸大橋の絶景を楽しめます。瀬戸大橋架橋記念館(坂出市)では橋の建設の歴史を学べます。

アクセス

鉄道(JRマリンライナー)か車(瀬戸中央自動車道)で渡橋可能。坂出ICから高松市内へは車で約30分。

📍 場所・アクセス

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地図データ © OpenStreetMap contributors

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