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雲辺寺と讃岐富士:香川の名峰と八十八箇所最高峰の寺

🍜 香川県|2026/5/14

雲辺寺:四国八十八箇所最高峰の霊場

香川県観音寺市と徳島県三好市にまたがる雲辺寺は、標高927メートルの山頂付近に位置する四国八十八箇所第66番霊場。「四国の屋根」とも呼ばれる高さにあることから、「雲辺寺(雲の辺の寺)」という名がついたとされます。

ロープウェイでのアクセス

観音寺市側からロープウェイ(片道約7分)で山頂駅まで上がることができます。山頂付近には遊歩道が整備されており、四季折々の自然を楽しみながら境内まで歩けます。

雲辺寺の見どころ

境内には「五百羅漢」と呼ばれる500体を超える石像が並ぶ「羅漢さん」が圧巻。様々な表情の石像が苔むした境内に立ち並ぶ光景は神秘的。晴れた日には境内から讃岐平野を一望できます。

讃岐富士(飯野山)

香川県のほぼ中央にある「飯野山(いいのやま)」は、標高422メートルで完全な円錐形の美しい山容から「讃岐富士」の愛称で呼ばれています。登山コースは2時間程度で整備されており、気軽に登れる山として市民に人気です。

アクセス

雲辺寺ロープウェイ山麓駅へはJR観音寺駅からバスまたは車。飯野山(讃岐富士)は丸亀市・善通寺市から車でアクセス可能です。

📍 場所・アクセス

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地図データ © OpenStreetMap contributors

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