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高松港:瀬戸内観光の玄関口と朝のフェリー文化

🍜 香川県|2026/5/14

高松港:瀬戸内の島旅の始まりの場所

香川県高松市の高松港は、瀬戸内海の島々へのフェリーや高速船が集まる四国随一の観光港。直島・豊島・女木島・男木島・小豆島・粟島・伊吹島など多数の島への航路が整備されており、「島めぐり」観光の出発点となっています。

朝のフェリー文化

地元の島民が日常使いするフェリーは早朝から運航されており、観光客も一緒に乗り込んで島へ向かいます。朝霧の中を進むフェリーから見える瀬戸内海の景色は格別。「朝のフェリーに乗って島で昼食を食べ、午後に帰る」という日帰り島旅が人気コースです。

高松港旅客ターミナル

2019年にリニューアルされた高松港旅客ターミナルは、おしゃれなデザインの施設。土産物店・カフェ・観光案内所が集まっており、出発前後に利用できます。港周辺は夕日の絶景スポットでもあります。

アクセスと交通

JR高松駅から高松港まで徒歩約5分とアクセス良好。各島へのフェリー時刻表は事前に確認しておくことをおすすめします。

島めぐりのコツ

1日で複数の島を回る「アイランドホッピング」には、島間の連絡便も活用すると効率的。各島の観光所要時間を事前に確認し、余裕を持ったスケジュールで楽しんでください。

📍 場所・アクセス

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地図データ © OpenStreetMap contributors

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