鎌倉大仏と長谷寺 — 海沿いの古都を歩く
神奈川県鎌倉市は、鎌倉幕府が置かれた12〜14世紀の古都。国宝の大仏(高德院)・長谷寺・鶴岡八幡宮など多数の寺社が集まり、三方を山、南を海に囲まれた自然と歴史が調和した観光地です。
見どころ
- 鎌倉大仏(高德院):高さ11.3mの国宝青銅製阿弥陀如来像。大仏の内部に入ることもできる
- 長谷寺:境内からの由比ガ浜の眺望が美しい。6月のアジサイ(40種類・2,500株)が特に人気 - 鶴岡八幡宮:鎌倉幕府の守護神。段葛(参道)の桜も有名 - 小町通り:鎌倉駅から八幡宮へ続く食べ歩き商店街。鎌倉野菜・コロッケ・豆腐が人気
季節の楽しみ方
アジサイ(6月)は長谷寺・明月院が有名で大混雑。紅葉(12月)の円覚寺・東慶寺も美しい。海水浴(7〜8月)は由比ガ浜・材木座海岸。
アクセス・基本情報
- JR横須賀線「鎌倉駅」から徒歩・江ノ電で各スポットへ - 東京から約1時間 - 高德院(大仏):大人300円
ひとことアドバイス
鎌倉は渋滞が激しい。電車+徒歩または自転車でのめぐり方が正解。早朝訪問で空いた境内を堪能して。