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足摺岬:四国最南端の断崖と黒潮の絶景スポット

🐟 高知県|2026/5/14

足摺岬:黒潮が生む絶景の四国最南端

高知県土佐清水市にある足摺岬は、四国最南端(北緯32度43分)に突き出た岬。黒潮が直接打ち付ける断崖絶壁と白亜の足摺岬灯台は、太平洋の雄大さを感じさせる絶景スポットです。

足摺岬灯台と展望台

断崖の上に立つ「足摺岬灯台」(1914年初点灯)は、高さ18メートルの白い灯台。灯台周辺の遊歩道を散策しながら、眼下に広がる黒潮の青い海と荒々しい波しぶきを楽しめます。展望台からは水平線が丸く見え、地球の丸さを実感できます。

四国八十八箇所・金剛福寺

足摺岬近くには「金剛福寺(第38番霊場)」があり、四国お遍路の重要な参拝地。弘法大師が修行した場所とも伝えられ、岬の自然と信仰が融合した場所です。

ジョン万次郎記念館

土佐清水市は「ジョン万次郎(中浜万次郎)」の出身地。江戸時代末期に漂流してアメリカに渡り、最初の本格的な日米交流を実現した万次郎の歴史を「ジョン万次郎資料館」で学べます。

アクセス

高知市内から車で約3時間。土佐清水市内からバスでも行けますが、本数が少ないため車がおすすめ。

📍 場所・アクセス

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地図データ © OpenStreetMap contributors

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