はりまや橋:がっかり名所が生む文化的魅力
高知県高知市の中心部にある「はりまや橋」は、よさこい節の「土佐の高知のはりまや橋で、坊さんかんざし買うを見た♪」という歌詞で全国に知られる名所。かつて商家の浜田屋と播磨屋を結ぶ私橋として架けられ、現在は長さ約20メートル・幅6メートルの朱塗りの小橋として再現されています。
日本三大がっかり名所?
はりまや橋は「日本三大がっかり名所(他に北海道の時計台・長崎のオランダ坂など)」の一つと言われることもありますが、その小ささを逆手に取ったユーモラスな観光スポットとして親しまれています。橋の周辺には「はりまや橋公園」があり、「よさこい節」を奏でるからくり時計なども設置されています。
はりまや橋商店街
橋の周辺には「はりまや橋商店街」・「帯屋町商店街」などのアーケード商店街が広がっており、高知の地元グルメ・土産物・衣料品などが手に入ります。
高知の中心地としての機能
はりまや橋交差点は高知市内の路面電車の主要交差点で、市内観光の起点として機能しています。
アクセス
JR高知駅から徒歩約15分、路面電車で約8分(はりまや橋電停下車)。
📍 場所・アクセス
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