🗾たびたびJAPAN
🏯

高知城:本丸御殿が現存する唯一の城と土佐の城下町

🐟 高知県|2026/5/14

高知城:日本唯一・本丸御殿が現存する名城

高知県高知市の追手山(標高44メートル)に築かれた高知城は、1601年に山内一豊が入城・整備した土佐藩の居城。現存する天守12城の一つでもあり、天守・本丸御殿(書院)・追手門など15棟が国の重要文化財に指定されています。「本丸御殿と天守が現存する唯一の城」という日本随一の特徴を持ちます。

天守と本丸御殿

高知城の天守(四層六階)は、城山の頂に白亜の姿で聳え立つ。二ノ丸には藩の政務を行った本丸御殿があり、書院・廊下・庭園が完全な形で残るのは全国的に見ても高知城のみ。この「城主の生活の場」が現代まで残ることは、非常に稀な文化財です。

追手筋と高知日曜市

高知城の正門・追手門から追手筋(大通り)が延びており、毎週日曜日には「高知日曜市」が開催。農産物・民芸品・植木・食料品など300年以上の歴史を持つ国内最大級の定期市が700メートルに渡って広がります。

高知城历史博物館

高知城に隣接する「高知城歴史博物館」は2017年に開館。山内家・土佐藩の歴史・文化を体系的に学べる施設で、収蔵品6万7千点の国内屈指の藩政資料コレクションが見ものです。

アクセス

JR高知駅から路面電車(土佐電鉄)で約10分。追手筋電停から徒歩約3分。

📍 場所・アクセス

地図を読み込み中...

地図データ © OpenStreetMap contributors

この記事をシェア

𝕏 XでシェアFacebookでシェア
高知県の記事一覧に戻る