仁淀川:日本一の水質を誇る清流の王様
高知県の中央部を流れる仁淀川(によどがわ)は、四国山地の石鎚山を水源とする全長124キロメートルの清流。国土交通省の水質調査で何度も「日本一」に選ばれた清澄な水は、特定の条件が揃った時に「仁淀ブルー」と呼ばれる神秘的な青緑色に輝きます。
にこ淵の仁淀ブルー
仁淀川支流の安居川上流にある「にこ淵(ニコ淵)」は、仁淀ブルーを最も鮮明に体験できる場所。滝の水が落ちる深い淵は、光の当たり具合によって鮮烈なエメラルドグリーンに輝き、神秘的な光景を生み出します。
川遊びとラフティング
仁淀川でのラフティング・カヌー・シュノーケリングなどのアクティビティが人気。透明度の高い川での水遊びは格別で、夏の家族旅行にも最適です。
仁淀川沿岸の観光
「いの町(紙の博物館)」・「越知町(横倉山自然の森博物館)」・「佐川町(酒蔵の町)」など、仁淀川流域には個性的な観光スポットが点在しています。
アクセス
高知市内から仁淀川流域へは車で約30〜60分。にこ淵へは越知町経由で車で約1時間(駐車場から急斜面を徒歩約10分)。
📍 場所・アクセス
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