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二条城:徳川幕府の権力の象徴と大政奉還の舞台

⛩️ 京都府|2026/5/12

二条城

徳川幕府の権威

二条城は1603年に徳川家康が京都の拠点として築いた城で、1867年に徳川慶喜が大政奉還を宣言した場所でもあります。260年以上続いた江戸幕府の始まりと終わりに深く関わる歴史的な城です。

二の丸御殿と鶯張り

国宝に指定されている二の丸御殿の廊下は「鶯張り(うぐいすばり)」で知られ、歩くと鶯の鳴き声のような音がします。これは忍者の侵入を防ぐための防犯装置とも言われています。

障壁画の豪華絢爛

御殿内には狩野派による豪壮な障壁画が多数残り、その数は3600面以上。将軍の威光を示すために松・竹・梅・鷹などの絵が描かれ、安土桃山文化の粋を今に伝えます。

世界遺産の庭園

二の丸庭園は将軍家が使用した格調高い書院造りの庭園。四季折々の植栽が美しく、特に冬の雪景色の庭園は格別の趣があります。

📍 場所・アクセス

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地図データ © OpenStreetMap contributors

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