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嵯峨・鳥居本:京都嵐山の奥に残る江戸情緒

⛩️ 京都府|2026/5/12

嵯峨・鳥居本

江戸情緒の残る里

鳥居本は化野念仏寺や愛宕神社への参拝者で賑わった街道沿いの集落で、現在も茅葺きや土壁の古民家が保存されています。嵐山の観光客の多い地区とは対照的な、静かな里山の風景が魅力です。

化野念仏寺

平安時代に弘法大師が開いたとされる化野念仏寺(あだしのねんぶつじ)は、無縁仏の石仏・石塔が境内に8000体以上密集する独特の寺院。8月には石仏に灯明がともる「念仏会」が開催されます。

二軒茶屋

鳥居本の名物は、江戸時代から続く二軒の茶屋「平野屋」と「つたや」。茅葺きの風情ある建物で、湯豆腐や鮎料理など京の名物料理が楽しめます。

竹林と田園の散策

嵯峨野の田園風景と竹林が広がる地域は、季節によって表情を変えます。春の菜の花・夏の緑・秋の紅葉・冬の雪景色と、四季折々の美しさが楽しめる散策エリアです。

📍 場所・アクセス

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地図データ © OpenStreetMap contributors

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