東福寺の紅葉
京都最大の紅葉名所
東福寺は鎌倉時代に摂政・九条道家が建立した京都五山の一つ。境内の通天橋から見下ろす渓谷に約2000本のモミジが密集し、11月の紅葉シーズンには真っ赤な絨毯のような光景が広がります。
通天橋からの眺め
渓谷に架かる通天橋(国重要文化財)から見る紅葉は格別。橋の両側に広がる紅葉の海は京都の秋を代表する絶景で、SNSでも多くのフォトグラファーが好んで撮影する場所です。
方丈庭園
東福寺の本坊庭園(国の特別名勝)は昭和の作庭家・重森三玲が設計した現代枯山水庭園。市松模様の敷石と苔の庭が融合した独創的なデザインは、紅葉とは別に一見の価値があります。
アクセスと混雑
JR東福寺駅・京阪東福寺駅から徒歩10分のアクセスの良さも魅力。ただし紅葉シーズンは大変混雑するため、平日や早朝の訪問がおすすめです。
📍 場所・アクセス
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