二見興玉神社
伊勢参拝前の禊の地
二見興玉神社は、猿田彦大神を主祭神とする神社で、平安時代から伊勢神宮参拝の前に参拝者が海で禊を行う「浜参宮」が行われてきた場所です。
夫婦岩との関係
神社境内から見える夫婦岩は、沖合の興玉神石の鳥居とされ、神社の神域の一部です。毎年5月と9月に夫婦岩の注連縄を張り替える神事が行われ、地元の人々によって守られています。
カエルのモチーフ
境内には無数のカエルの置物や奉納品があり、猿田彦大神の使いがカエルとされることから「御使いのカエル」が縁結びや旅の安全のシンボルとなっています。
朝日の絶景
夏至前後には夫婦岩の間から朝日が昇る絶景が見られ、毎年大勢の参拝者や写真愛好家が早朝から境内に集まります。海岸沿いの鳥居と夫婦岩の朝焼けは伊勢を代表する絶景です。
📍 場所・アクセス
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