伊賀上野城:高石垣と忍者の里が織りなす城下町
伊賀上野城
日本一の高石垣
伊賀上野城の石垣の高さは約30メートルで、日本一の高さを誇ります。1612年に藤堂高虎が築いたこの石垣は、敵の攻撃を防ぐ軍事的目的とともに、藩主の権力を誇示する意味も持ちました。
天守閣の眺め
現在の天守閣は1935年に地元の実業家が私財を投じて再建した木造三層天守で、国の重要文化財に指定されています。天守から望む伊賀盆地と周辺の山々の眺めは絶景です。
松尾芭蕉との縁
伊賀上野城址公園には、この地出身の俳聖・松尾芭蕉を記念した「芭蕉翁記念館」があります。俳聖殿(国の重要文化財)は芭蕉の旅姿をかたどった八角形の建物が印象的です。
城下町散策
城の周辺には伊賀上野の城下町の風情が残る街並みがあり、古い商家や武家屋敷を見ながら散策が楽しめます。忍者博物館とセットで訪れるのが定番コースです。
📍 場所・アクセス
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