熊野灘の海岸線:紀伊半島の荒々しい絶景海岸
熊野灘の海岸線
紀伊半島の絶景
三重県南部の熊野灘沿岸は、リアス式海岸が続く豪快な景観が特徴。楯ヶ崎(国の名勝・天然記念物)は高さ80メートルの柱状節理の断崖が700メートルにわたって続く圧巻の絶景です。
鬼ヶ城
熊野市にある鬼ヶ城は、波と風が花崗岩を削り出した洞窟や岩穴が続く奇岩地帯。遊歩道が整備されており、海岸沿いに奇妙な形の岩を見ながら歩けます。ユネスコ世界遺産(熊野古道の一部)にも指定されています。
七里御浜
七里(約22km)にわたって続く砂利浜「七里御浜」は、日本最長の礫浜。熊野古道伊勢路のルートの一部であり、波の音を聞きながら歩く古道体験が人気です。
マグロ料理
熊野市周辺では新宮市のクロマグロが有名で、本マグロの水揚げ量が多い地域として知られます。新鮮なマグロ料理を楽しみながら秘境の海岸を巡る旅は格別です。
📍 場所・アクセス
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