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伊勢神宮 — 日本人の心のふるさと、神々が宿る聖地

⛩️ 三重県|2026/5/1

伊勢神宮

「お伊勢さん」と親しまれる伊勢神宮は、日本最高の聖地として2000年以上の歴史を持ちます。天照大御神を祀る内宮(皇大神宮)と豊受大御神を祀る外宮(豊受大神宮)を中心に、125社からなる神社の総称です。訪れるだけで清々しい気が満ちあふれ、全国から年間800万人もの参拝者が訪れる日本屈指のパワースポットです。

見どころ

外宮から内宮へ

正式な参拝順序は外宮から内宮の順。外宮では食の神・豊受大御神を祀り、広大な森の中に静かな社殿が佇みます。内宮の正宮は五十鈴川のほとりにあり、宇治橋を渡る瞬間から別世界へと誘われます。

おかげ横丁・おはらい町 内宮門前町として江戸時代の風情を再現したエリア。伊勢うどん、赤福、手こね寿司など地元グルメが揃い、参拝の前後に立ち寄りたい場所です。

神宮の森 内宮・外宮ともに樹齢数百年の神木が立ち並ぶ深い森に包まれており、森の中に踏み込むだけで自然のパワーを感じられます。

季節の楽しみ方

:桜と新緑が宇治橋周辺を彩り、清らかな五十鈴川と相まって絶景が広がります。 :緑が濃く生命力あふれる境内。早朝参拝で静寂を楽しめます。 :紅葉と神聖な空気が重なり、パワースポットとしての神秘性が増す季節。 :元旦に多くの人が初詣に訪れます。冬の凛とした空気の中での参拝は格別です。

アクセス・基本情報

- 最寄り駅:近鉄・JR伊勢市駅または宇治山田駅から内宮まで路線バスで約15分 - 駐車場:内宮周辺に有料駐車場あり(混雑時は早朝がおすすめ) - 参拝時間:内宮・外宮ともに季節により異なる(早朝5時〜17時頃) - 拝観料:無料 - 所要時間:外宮+内宮で3〜4時間が目安

ひとことアドバイス

参拝は必ず外宮から内宮の順番で。内宮の正宮では写真撮影は控えましょう。混雑を避けるなら早朝6〜8時の参拝が最も静かで気持ちよく参拝できます。おかげ横丁のお店は10時以降にオープンするところが多いので、参拝後にのんびり立ち寄るプランがおすすめです。

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