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鳥羽・志摩の海女:2000年以上続く素潜り漁の文化

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鳥羽・志摩の海女:2000年以上続く素潜り漁の文化

⛩️ 三重県|2026/5/12

鳥羽・志摩の海女

2000年の海の文化

三重県の海女漁の歴史は2000年以上と言われ、現在も約700人の海女が鳥羽・志摩沿岸で活躍しています。全国の海女の約半数が三重県に集中する日本最大の海女地域です。

素潜りの技術

道具を使わず自分の体だけで海に潜る「素潜り」で、アワビ、サザエ、伊勢えびなどを採ります。熟練の海女は水深20メートル以上に潜ることができ、その技術は長年の修行と体力が必要です。

海女小屋体験

各地の海女小屋では、海女が作る新鮮な海産物の食事と海女文化の説明を体験できます。素潜りで採ったばかりのアワビやサザエを炭火で焼く「海女小屋体験」は人気観光コースです。

ユネスコ認定推進

三重と石川・輪島の海女文化は日本とコリアが共同でユネスコ無形文化遺産への登録を目指しており、その独自性と持続性が世界から注目されています。

📍 場所・アクセス

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地図データ © OpenStreetMap contributors

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