伊豆沼・内沼
宮城県北部の栗原市・登米市にまたがる伊豆沼(いずぬま)と内沼(うちぬま)は、国際的に重要な湿地として「ラムサール条約」に登録されています。毎年秋〜冬にかけて、シベリアから渡ってくる大群のマガン・ハクチョウが越冬します。
見どころ
- 早朝の飛び立ち(塒立ち): 夜明けとともに数万羽が一斉に飛び立つ壮観なシーン
- 夕方の帰還: 夕暮れに沼へ戻ってくる大群 - マガンの越冬: 東アジア最大規模のマガン越冬地 - ハクチョウの群れ: 白鳥が泳ぐ穏やかな風景
観察期間・時期
- 10月〜3月: マガン・ハクチョウの越冬期間 - 早朝(日の出前後): 飛び立ちシーンのベストタイム
アクセス
- JR東北本線・新田駅から車で約15分 - 古川駅・一ノ関駅からもアクセス可能(要車)
アドバイス
飛び立ちシーンは夜明け前からスタンバイが必要。防寒対策を徹底してください。「伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター」で観察情報を入手できます。
📍 場所・アクセス
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