中山道の宿場町が残る街道
木曽路(きそじ)は長野県の南西部を南北に流れる木曽川沿いに続く中山道の一区間で、江戸と京都を結ぶ旧街道です。木曽福島・奈良井・妻籠・馬籠など個性豊かな宿場町が11か所残り、江戸時代の面影を色濃く残しています。
妻籠宿と馬籠宿
木曽路で最も有名な宿場町が妻籠宿(つまごじゅく)と馬籠宿(まごめじゅく)です。妻籠宿は日本で最初に重要伝統的建造物群保存地区に選定された宿場町で、江戸時代の旅籠・商家が保存されています。馬籠宿は島崎藤村の生誕地で、坂道沿いに続く石畳の宿場町が美しいです。
妻籠〜馬籠のハイキング
妻籠宿から馬籠宿まで中山道を歩くハイキングコース(約8km)は、江戸時代の旅人気分を味わえる人気の旅行体験です。自然の中を歩く快適なルートで、外国人旅行者にも大人気です。
📍 場所・アクセス
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