🗾たびたびJAPAN
🌰

小布施:葛飾北斎が愛した栗と北斎の里

⛰️ 長野県|2026/5/11

北斎が愛した小さな町

小布施(おぶせ)町は長野県北東部に位置する人口約1万人の小さな町ですが、江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎が晩年(80〜89歳)を過ごした地として有名です。北斎は小布施の豪商・高井鴻山に招かれ、この地で多くの作品を残しました。

北斎館

小布施の「北斎館」は葛飾北斎の作品を多数所蔵・展示する美術館で、祭り屋台(天井画)・肉筆画など北斎の晩年の傑作が鑑賞できます。北斎が90歳近い高齢になって小布施で描いた天井画は迫力満点で、北斎の芸術への情熱を感じさせます。

小布施の栗

小布施は「信州の小布施栗(こぶせぐり)」として知られる栗の名産地です。秋には栗菓子(栗羊羹・モンブラン・栗おこわなど)を楽しめるスイーツの町として多くの観光客が訪れます。

📍 場所・アクセス

地図を読み込み中...

地図データ © OpenStreetMap contributors

この記事をシェア

𝕏 XでシェアFacebookでシェア
長野県の記事一覧に戻る